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ナースセンター・ナースバンク最新速報!求人・募集も必見!

当サイトはナースセンターの活用術や転職で欠かせない求人・募集の最新速報の情報をゲットする方法を紹介しているWEBサービスです。

 

ナースセンターやナースバンクの求人情報はどうなのか?ハローワーク【職業安定所】や人材紹介会社との違いは何なのか?分かりやすいように簡単に説明していきたいと思います。

 

キーワード:Southwest Virginia Chapter of the U.S. Green Building Council

 

ナースセンターとは何?

 

1992年【ちなみに私の誕生した年】に看護師等の人材確保の促進に関する法律によって設置され、看護師協会が都道府県知事の指定を受けて運営しています。大きく3つの事業を各都道府県で実施しています。

  1. ナースバンク事業
  2. 訪問看護支援事業
  3. 看護の心普及事業

 

将来看護師になりたいと夢見る高校生のために進路相談を実施したり、1日体験談を通じて看護のお仕事を知ってもらおうという働きも積極的にしています。これから看護師になる学生・社会人以外でもブランクの長い潜在看護師の復職支援・再就職支援を目的としたセミナーなども企画しています。その他、様々なイベントを実施しているので気になる方は各都道府県のナースセンターの公式ページをご覧ください。

 

また、転職する看護師でハローワークか看護協会運営のナースバンク事業を活用しようか悩む方もいると思います。ナースバンク事業って何?という方のために簡単に解説しますね。

 

ナースバンク事業は主に就職・転職先を探している正看護師、准看護師、保健師、助産師など看護職と人材不足や人員強化したい病院・クリニック等の医療施設を結びつける役割を果たしています。

 

つまり、厚生労働大臣の認可を受けている無料職業紹介をナースバンク事業ではしているのです。厚生労働省管轄のハローワークと同じく公共性が強いので多くの方が信頼して利用しているのが特徴的です。

 

ナースセンターのメリット・デメリットについて

 

ナースセンターとは何か?ナースバンク事業の内容などを知ったところで、続いてはメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。ハローワークとの違いや看護師求人・募集情報の違いを最新速報では徹底調査してみました。実はハローワークもナースセンターも最寄りの施設に行かなくてもインターネットで求人・募集情報を閲覧することができます。【一部非公開になっているケースも】

 

ハローワークの特徴は下記の通りです。

 

  • 職業安定所の数が多い
  • 地方の求人情報が多い
  • 質の低い求人も多い
  • 紹介してくれる職員は看護業界に特に詳しい訳ではない
  • 馴染みのある施設だから安心

 

ナースセンターの特徴は下記の通りです。

 

  • 看護師からアドバイスを受けることができる
  • 都道府県知事指定の看護協会運営だから安心
  • 施設の数が少ない【都道府県に最低1つはある】
  • 転職情報の内容が濃い
  • 看護職の求人に限定して扱っている

 

簡単にメリット・デメリットの違いを言えばナースセンターは看護師目線で運営されているが、ハローワークは全ての職業を対象にして運営されている。

 

ハローワークの方が知名度が高く、施設が全国各地に多数があるが、ナースセンターは一部の主要都市を除いて都道府県に1つしかないので住んでいる場所によっては気軽に直接相談することが出来ない。という点です。基本的にアドバイスは看護業界を知りつくしているナースセンターの方が充実しているし、求人・募集情報についても絞りやすいです。

 

また、民間企業運営の転職エージェント【人材紹介会社】については下記のページで紹介しているので、気になる方は参考にしてください。

 

ナース人材バンク、看護roo!、看護のお仕事などは大手転職エージェントサービスで一度は耳にしたことがあると思います。人材紹介会社についてもまとめていますので是非ご覧ください。

 

最新のハローワーク看護師求人

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