看護師転職・再就職の面接の自己PRの答え方について解説しているページです。自己PRで相手に好印象を与えて看護師面接に成功しよう!

 

最初にマニュアルを全て真似て使うのは個性が無くなってしまうので使わないことをおすすめします。

 

自己PRはあなたを知ってもらう絶好のチャンス!絶対に逃すな!

 

自己PRを聞かれてドッキとするような経験を持っている方は面接対策の準備を怠っている証拠ですね。看護師面接において自己PRは志望動機に続く超重要ポイントです。自己PRは相手の面接官に自分という人間を知ってもらう良い機会ですので、思い切って自分について語ってみよう!とは言うモノの転職者・再就職者でも自己PRを発表したのは人生で数回のはずです。現役のまま転職活動している看護師・ナースさんはまだしも、潜在看護師で復職・再就職する方は仕事に関連する自己PRを相手に伝えるネタを見つけにくいのです。しかし、実はそれほど難しく考える必要も無いのです。期間は離れていても以前看護師として働いていた経験を語るのもアリだし、休職していた時期の出来事からストーリーを話すのもアリです。自己PRの種は実は誰でも持っているモノです。まだ、話すことが決まっていない方は焦らず、じっくり自己分析してみよう!

 

自己PRはできるだけ過去に遡るな!最新の自分情報を提供しよう!

 

例えば30代を過ぎて学生時代に頑張っていることを語ってしまうと、面接官からすると「あなたは学生時代に頑張ったことを最後にその後は本気で取り組んだモノは1つも無いの?」となってしまうことが考えられます。看護師面接では相手の試験官は古いあなたの情報より、最新のあなたの情報を知りたがっています。多少過去に遡るのは仕方の無いことですが、学生を卒業して数年経っているのであれば社会人になってからの出来事を話すことをおすすめします。但し、20代後半、30代前半でも面接試験において「学生時代に頑張ったこと」をテーマに質問される場合があるので、その時は思い切って答えよう。

 

ありふれた自己PRはアピールにならない!?

 

看護師面接で誰も言っているマニュアルのような自己PRはアピールになることはほとんどありません。参考書を丸パクリにする転職者、再就職者、復職者もいるようですが、実は皆が言っている自己PRを話しても倍率の高い病院やクリニックでは目立つことができず、採用されるのは難しいと言えるでしょう。しっかり自分の言葉で答えたり、書いたりすることをおすすめします。

 

以上「看護師面接の自己PR」でした。

 

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